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青ヶ島リベンジ その4



おはむらでございます
今日は朝食をいただいたらすぐに・・・


ヘリポートへ



というのも明日の天気が暴風雨マークついていましてね、ヘリのキャンセル待ちをして今日帰れたら帰ってしまおうという作戦です


ヘリポートの向こうにある神社にお参り。無事島を脱出させてください・・・



だが断る


ヘリのキャンセルはとれませんでした_(:3 」∠)_


割り切って今日も観光しましょう
この日小中学校が校内見学をやっているとの情報をキャッチ。
しかし私が言うのもあれですがふらっと来た観光のおじさんなんて学校に入れない方が絶対に吉なので、事前に宿の女将さんからあの人は悪い不審者じゃないよー見学大丈夫かなーって電話してもらい、OKをもらいました。

流石に校内の撮影は出来ませんでしたが、かなり新しい校舎で、教室はオープンスペース(壁や扉が無い)ぽつんと学年に一人先生とマンツーマン授業を受けている姿は私からしたら寂しく見えてしまいました。ここの子供たちには普通の事なんでしょうけども


小学校の前にあるのは島唯一の信号機
学習用の側面が大きいだろうねー。島の子供たちが上京して信号機初めて見るようでは困ってしまうし・・


お次は郵便局でポスカ送ります


ハンコも押して、普段旅先でポスカなんて送らないので暇を持て余すっていうのもアリかもしれませんね


暇だー暇だーと展望台のベンチで横になってお昼寝
凄く贅沢な時間の使い方だ―と思いきや・・


寝てたら雨に降られました。寝るなってか!寝るなって言うのか!おおん!?


雨雲と戦っていたらお昼の時間です
皿うどん?かた焼きそば?この2つは同じものなのかな?しらんけどー


おやつもらったのでまた地熱釜で蒸しましょう。ジャガイモと卵ととびうおの干物です。とびうおってあまり海沿いじゃないと流通しないよね!?


出来上がるまで東屋でお昼寝・・・( ˘ω˘)スヤァ


出来た!とびうおうまうま・・・


ジャガイモも小粒なものをもらったので芯まで蒸しあがってます!おいC
卵は安定の美味しさでプリプリ美味しいです


そこから移動して青ヶ島港へ。
堤防ガンガン工事してて入れないかなーと思ったら宿の工事関係者がまさにそこの関係者で大丈夫大丈夫と。ほんとかいな
それとなく降りてみましたが大丈夫そうです。こちらが新堤防



旧堤防前には旧待合所が


台風被害でやられてそのままらしい(外から中を撮影)入っちゃダメよ?)


こちらが旧堤防前のパノラマ



午後からは図書館が解放されているので利用してみました。
中には普通の本以外にも島の歴史として貴重な白黒写真のアルバムがあり、第1回の修学旅行(東京行き)などの資料を読んでました。こういうのめっちゃすき
他にも民俗資料なんかもあって当時つかっていた道具からまだ稼働するという交換機など見ているだけで楽しい・・・ってやってたら閉館の時間にw


お次は島ニャンコたちをゆっくり撮影


ねずみ被害が多く、地域で猫の面倒を見ているんだとか


猫たちも人間にべったりというよりか、いい感じに利用しているくらいの距離間でしたw


夕方には事前に予約していた島焼酎焼酎工場の見学へ


うおおおいっぱい!
しかも島の焼酎、青酎は自然酵母、要は空気中から発酵に必要な菌を集める方式をとっているので毎年味が変わるんだとか。
端から全部試飲させてくれる。試飲だけでぶっ倒れる人もいるんだとかw
重要な話すると私お酒飲めないのよね


アレルギーとかそういうんじゃなくただ美味しいと思えないだけなので試飲をちびちび舐めてみる。
するとほう、確かに青酎は製造年で味が違う。芋焼酎は年数が浅い方が芋の味がして甘いかも。


実は偶然居合わせた旅人ふたりと一緒に見学してました。こういう出会いは楽しいねぇ・・


工場見学もさせてもらえた。酒の匂いだけで酔いそうだw


こちらは蒸留器。すごくスチームパンクを感じる。ァァァ好き!


お土産にの青酎ゲットしてほろ酔い気分で帰宅、夕飯


今日も星空は無理だったょ・・・

2019/6/13
交通費 3,325 円
宿泊費 10,000円
飲食費 320円
観光費 0円
土産代 1,080円

合計 14,725円


青ヶ島リベンジ その1
青ヶ島リベンジ その2
青ヶ島リベンジ その3
青ヶ島リベンジ その4
青ヶ島リベンジ その5 最終日
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青ヶ島リベンジ その3


おはむらです。天気のほうは・・・・
いやこれもうダメだろ二度寝しよ



二度寝からの起床おはむらでございます
宿のご飯はまたおかず沢山。ご飯を少なめにとって調整しますw


部屋で宿に置いてあった漫画を読んでいると・・・
晴れた!!!!!!なんて変わりやすい天気なんだ・・・


また別の展望台に行ってみましょう
尾山展望公園。遊歩道が整備されていて歩きやすいがここまでの車道が狭くてなかなか曲者・・・


昨日より幾分マシな藪道を進みます


よく他の探訪ブログでも見る奴ですね。こういうの本当に感動する!


これがここからの眺望
大凸部よりかは低いものの、しっかり丸山が確認できます。星の出てる夜はここからの景色が最高なんだとか



そしてここが集水施設。雨水を集めて溜めておかないと水不足になるんだろうねぇ
そういえば川もないね、この島。大昔は池があったらしいけど噴火で無くなってしまったらしいし、溶岩が固まってできた大地は水はけが良すぎるんだろうなぁ
長く雨が降らない期間とかあったら困るだろうなと思いつつ、結構な雨が今朝も降っていたのを思い出した・・・


ジョウマン共同牧場に来ました。
有刺鉄線の向こうに牛がいます( ˘ω˘ )


草原と違って木が生えているので、藪の中からめっちゃバキバキ音がしますコワイ。あとここ電波入らない・・
町からすぐそこなのに灯りが一切なく、星が良く見えるそうです。よし、晴れたらこっち来てみようか



お次は青ヶ島港にやってきました。
60分くらいだらだらすればもう一つの交通手段、青ヶ島丸が来るので、ちょっと待ってみよう


こっちが旧堤防。今はもっぱら漁船が使うみたいです。クレーンは何に使うのかって?


漁船を釣り上げてここに置くために使用します
なんたって常に波が高い青ヶ島、湾内も無いのに漁船を停泊していたらちょっと天気の荒い日ごとに漁船は大破してしまう


港近くの崖は補強されまるで要塞のよう


暇だったので待合所を撮影してみた
アプリの機能でくるくる回りながら撮るんだけども、室内は破綻しやすいなぁこれ・・



青ヶ島丸の到着!
んんー?フェリーって大きさじゃないなぁ。大型漁船くらい。これは波荒いと揺れるわぁ・・・ヘリでよかった


宿でおべんとうとこんなものをもらいます。こいつでハッピーになれるぜ


どうやってハッピーになるかというと、この地熱窯を使います


ここに卵をポーンするじゃろ?
あとはバルブを開いてしばらく待つのじゃ


その間におべんとう食べましょ―ねー
絶景のなか食べる食事は5割増しで美味い。そして量が多い。


卵をアチッ釜から出してアチチ殻をアッツッッッッ!!!!!!!!


ちょっと柔いかとおもったらしっかり火が通ってましたこれに頂いた島産の塩を振りかけて食べます
普通に茹でた卵よりプリップリで美味しい!!!!!!


丸山周辺は蒸気が地面から噴出ています
それを利用した施設の一つが先ほどの地熱窯、もう一つはサウナがあります。
サウナの開放時間まで1時間ほどあるのでこの辺をブラブラしてみようかー



この近くにキャンプ場があります。
が、利用は上級者ですねぇ。キャンプ場の水は飲用不可、キャンプだとレンタカーも貸してもらえない
外輪山の峠を丸っと越え、町まで道を汲みに一時間以上歩いて逝行くことになる・・・


施設もキャンプ上級者以外にはちと厳しい感じ・・・


ここにもオオタニワタリ君絶滅危惧種がバンバン生えてる。人間の方が少ないくらいだ


もっと熱帯な地域ではこうして木にくっついて成長するらしい。
日本でこのパターンは逆に珍しかったりして???


サウナはもう部屋全体が熱いてか床が熱くて素足で歩けないのですのこが敷いてあるくらいだった・・・これもうセイロの中だろうと。人を肉まんかなんかと勘違いして蒸して食おうとしてるのかと。サウナの中でもうろうとしながらそんな事を考えていました。
水風呂も床が熱いので当然熱いw
ぬるいシャワーを浴びてさっさと出てエアコンに当たりました・・・


町へ戻って最後は大凸部へ。落陽を撮影してやろうと構えていたらこのザマ。チクショーメ!



まぁ悪くない写真は撮れたがな!!


本日の夕飯は刺身と島寿司!
あーー美味しくてお腹いっぱい食べてしまった・・!絶対明日の朝食入らない・・_(:3 」∠)_


こちら若竹?だそうで調理くそ大変なんだとか。近所の人が持ってきたみたいでした。
根本の1、2節がクッソ渋いので、そこは残すことをお勧めします・・!


こちらが本日の支出です
星は今日も分厚い雲が空を覆っていたので撮れませんでした・・・

2019/6/12
交通費 3,325 円
宿泊費 10,000円
飲食費 320円
観光費 300円
土産代 1,800円

合計 15,745円




青ヶ島リベンジ その1
青ヶ島リベンジ その2
青ヶ島リベンジ その3
青ヶ島リベンジ その4
青ヶ島リベンジ その5 最終日

青ヶ島リベンジ その2


おはむらでーす!

と元気では雨雲は吹き飛ばせないらしく、元気があってもどうにでもならない事もあります


まぁでも窓がぶち破れるんじゃないかって風が昨日の夜から吹いてたのでそんな予感はしてました。



アサメシ!
ここのジャージー牛乳が濃厚で美味しく、それをたくさん使ったフレンチトースト、カレーは特になめらかで美味しかったです!
しかしこの後ヘリでリバースなんてシャレにもなりません。軽めに・・軽めに・・・


ヤッタネ!ヘリ飛ぶってさ!
窓口で受け付けをしていざ登場!


人生初のヘリです!
いやぁ大丈夫かな!私乗り物弱いの!公園のブランコですらゲロ吐けるよ!


離陸の瞬間はこんな感じ
飛行機とはまた違う、ミニバンがふわっと浮く感覚があります
そしてうるさアアアアアい!何も聞こえん!アナウンスの声も!え?なんて!?いまシートベルト再確認してくれって言った!!!????



島が見えてきました
凄く遠いと思っていた島は八丈島からヘリで20分程度です


青ヶ島上陸!!!成し遂げたぜ


島内はアップダウン激しいので歩きに自信がある人以外はレンタカー必須です
レンタル原付はありません。というのも島には診療所しかなく、骨折以上のけがをしてしまうとドクターヘリで八丈島、緊急手術なら本土まで輸送となります。わぁ医療費めっちゃかかりそう☆
ということでこのLIFE君がこの島の足になりますよろしくね!!!


お世話になるのはあおがしま屋さん。3泊する予定です。
女将さんも優しくていい人でした!電話予約した時のこんな島に来るもんじゃないよ~ってセリフがイメージ先行しすぎてたw


部屋はロッジ風で空調もよく効きます
バストイレは共同ですが複数あるのであまり不便しませんね
他の旅人さんに聞く話では島で一番いい設備の宿ではないかとのことです。(他泊まってないからあくまでそう聞いただけだけどね!)


レンタカー屋のおねぇさんにおすすめされた大凸部(おおとんぶ)へ向かってみよう
車は遊歩道入口に停めます
なんと終始鍵はつけっぱなし。邪魔だと思ったら勝手に運転して退かすんだって!車を島外に持ち出せない離島ならではなんだろうけど、本州だと考えられないねぇ・・


ひたすら藪を歩きます。頂上までは15分くらいとのこと



トトロに会えそうな階段を上っていきます
響き渡るは鳥の声とおっさんのヒーヒーいう声。運動不足。それ以外に何も理由は無い。もうマヂ無理。筋トレしよ。


頂上はちょっとした展望台・・というより祭壇みたいになっています
私は贄にしても何も召喚出来ないよ!



ぅおおおおお!これが見たかった!見事な二重カルデラ・・!
これぞラストダンジョン。真ん中に絶対ボスいる奴!セーブしてから行くぞ!!


大凸部のパノラマです。アルバムは参加せずともみられるとおもいますのでどぞー



セーブ前に宿に戻りHP回復です
お昼のおべんとうをいただきました。これそうでもないように思えるけど結構量が多いのなんのって。7割で満腹を超えたものの米を胃に詰め込みましたw


名主屋敷跡の看板を見つけて止まってみました。


まーーーーたジャングルだーー!


なんとかジャングルを抜けると玉石垣が。
ちなみにこの道のど真ん中に生えている植物はオオタニワタリ。
観葉植物として乱獲されて、環境省レッドリストの絶滅危惧IB類になっています。
これが青ヶ島ではそこら中に生えてる!特に外輪山の内側に道ばたに雑草かって勢いで生えています。タンポポとかあのくらいの感覚。


奥まで来ましたが屋敷は既になく、石垣が残るのみです


お次は清受寺へやってきました。お寺さんです。
扉を開けると中に立派な仏様がありました。撮影していいのか分からず外観だけパシャリ


お次は大里神社に行ってみましょう。なぁに参道なんだからそんなに険しい道のハズ・・・


・・・・・・・・・・・・


蜘蛛の巣よけに枝を振り回しながら進む姿はまさに悪ガキだったころの私。校長の車に牛乳ぶちまけて怒られたのはいい思い出です。
しばらく歩くと鳥居が。おーようやく神社か・・・


ゑ?


何のこれしき!悪ガキは枝を捨てほぼ壁の玉石の階段を四つん這いで登っていきます。果たしてこれは参拝なのか。神様にドン引きされていないか心配です。
振り返ると転落しそうで足が竦みます


ついに道が無くなりました。左下に写っているのは蜘蛛の巣避け棒2号
草むらをかき分けて何とか進むと


いくつかの祠と朽ちた鳥居、新しい塩ビパイプ製の鳥居がありました。
塩ビパイプといえどこれ運んだのすげぇな!
賽銭と無事この島を脱出できるようにお祈りします。


これを降りるのかぁ・・・
足元は苔むした玉石、草木がそれを隠します。滑ったら下まで滑落することでしょう・・・慎重に降ります


最後に神子の浦展望広場にやってきました
ここは町からアクセスが良く、海が良く見える展望台です。天気が良ければ遠くに八丈島が見えるんだとか!



この日八丈島方面は見えませんでしたがたった一人だけでこんなに綺麗な水平線を陸地から見る、そんな贅沢ができる場所を他に知りません


早速ドローンで撮影してみました



夕飯は宿の宿泊者の方と一緒にBBQです!
といっても全員島の工事関係者の方なんですけどね、短くて2週間、長くて4か月ほど島に滞在してお仕事をするそうです。


星は・・・


うーん、イマイチでした!





本日の支出はこちら

2019/6/11
交通費 17,155円
宿泊費 10,000円
飲食費 0円
観光費 0円
土産代 0円

合計 27,155円


この島には商店が1件だけ、他は夜に開く居酒屋があるくらいなので、基本宿が3食出してくれます
交通費はレンタカー代を日数で割ったものです。ラストに清算したガス代も入っています。

明日は何をしようかな!


青ヶ島リベンジ その1
青ヶ島リベンジ その2
青ヶ島リベンジ その3
青ヶ島リベンジ その4
青ヶ島リベンジ その5 最終日

青ヶ島リベンジ その1

例の青ヶ島失敗から2年・・・

突然ですけどもう一度チャレンジしまああああああす!

やっぱね、諦めきれないの。あたし執念深いの。蛇年だし🐍

あの時から装備がいくらかグレードアップしています
まずはドローン!この辺の装備と合わせて一気買いしました💸

  
 

ギリギリだったけど東京航空局からの飛行許可も取れたよん


ということでまずは羽田空港へ
4357.png


まぁ雨なんですけどね。なんでだろうね。現場猫ですら困惑するレベルだよホントに。
4357.png

羽田を発ちます。車窓?機窓?はまだ激しい雨


雲抜けちゃえば晴れてるんだけどねぇって毎回言うけど当たりまえだって毎回言われるよねぇ
それでも毎回言うぞ!


八丈島空港ではいつものウミガメ君が出迎えてくれます


明日葉そばを食べながら明日からの計画を再確認します。明日葉だけに


レンタカーを借りてすぐ宿に直行!八丈島観光は2年前に撮影しているのだ!!


本日の宿はリードパークリゾート八丈島さん!
すっごいリゾートホテル!!!



こういうの撮っちゃうくらいにははしゃいでいたよ。そりゃもう無邪気に!



再び宿を出て登龍峠を登ってみるも天気は最悪
いつぞやの悪夢がよみがえりますねぇ。明日ヘリ飛ばなかったらどうしよう・・・もういいんじゃないかな。ゴールしても。


蛇年の執念深さはどこへやら。覚悟を決めてとりあえず温泉に浸かることに。
前回定休日だったみはらしの湯へ
ここは男女の浴槽が日替わりするらしいのですが、本日は当たりの日。
つかの間の青空と広がる水平線を見ながら露天でゆっくりする贅沢な時間を過ごせました


ゆっくり休憩とった後は藍ヶ江水産さんで早めの夕飯!
漬け丼の定食です。お刺身の歯ごたえがシャキシャキで美味しいのなんのって
そしてメインより主張してくるクソデカ味噌汁君には・・・


カメノテ君が入ってます。
亀の手。と言ってもこいつは本物の亀ではなく、フジツボなんかの仲間なのかな?岩にくっついて生きてます。知らないと一瞬本当にカメさんかと思ってぎょっとするよね。フカヒレみたいにどこぞのカメさんが乱獲されているのではと。


そしてこれ、食べられます
いやぁ、さらにぎょっとするよね。蛇のような鱗が付いた柄部分を手でちぎり取ると中に小さな可食部が入っているのでここを食べます。
味は柔らかくあり、貝のような旨味があり、これだ!と例えるものが無い。
よくエビと例えられるけどもバッタですらエビと例える業界があるのであの言葉は信用ならんのだ!


宿に戻ってきましたpixel3夜景撮影モードはイイゾ
おかげで一眼レフは星空撮影専用機となってしまった。なってしまったというかあれ妹から借りてる奴なんだけどね。代わりにお下がりPC組んであげたりしてるからダメ兄ではないよ!!!!!


離島の夜と言えばこの子のイメージ。壁にびっしりついてるとちょっとびっくりするそんな中途半端な都会育ち。


星は・・・無理そうですね_(:3 」∠)_


夕飯が早かったので夜食に島寿司を調達しました。魚はメカジキだったかな?安定の美味しさ!!!


こちら本日の費用です

2019/6/10
交通費 20,329円
宿泊費 16,520円
飲食費 4,368円
観光費 500円
土産代 7,844円

合計 49,561円

これで明日ヘリが飛ばなかったら本州に戻ってバイクであてのない旅に出るんだァ・・・

青ヶ島リベンジ その1
青ヶ島リベンジ その2
青ヶ島リベンジ その3
青ヶ島リベンジ その4
青ヶ島リベンジ その5 最終日

年越し宗谷岬 9日目 1/5 最終日

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車両甲板からおはむらでございます( ˘ω˘ )


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新潟港にて動画投稿主であるviceさんと

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rekkaさんがお出迎えしてくれました!
ジンギスカンキャラメルテロしたぞい('ω')



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お二人ともバイクで駆けつけてくれました!
ということは新潟市内は雪無いのか・・・来るときはつるつる滑ったので、安心して帰れそうです


DSC_0092.jpg


無事埼玉まで帰ってこれたので、それでは私の旅はここまで。
あとはまとめになります

log15.png



1月5日
走行距離:314km

ガソリン 3,612 円
食費 940 円
交通費 6,500 円

計 11,052 円




logall.png




==この旅程の合計==

走行距離:1956 km

ガソリン 30,462 円
オートバックス 4,586 円
食費 20,567 円
観光費 19,600 円
交通費 64,710 円
宿泊費 39,715 円

計 179,640 円




==使ったガジェットだけピックアップ==




寒い環境でも確実に湯が沸く
ヤカン+コンロより圧倒的に早いかな




テント内の保温のために購入
実際使ってたけど、換気していたので酸欠になるようなこともなかった
でもめちゃくちゃ暖かいわけでもないかな。結局無くても良かった雰囲気ものとして使っていくと思う





これとカイロをおなかに巻いて使えるベルトを併用してみた
最長24時間持つので、メインの熱源にはちょうどいいかな
ただふとした拍子にベンジン臭い
滅茶苦茶重宝したって訳でもなかったので、使い捨てカイロでもOKかと






使ったけど幸い出番はなかった
けど安心感はすごいあったw
バイクに積めないかなぁ・・・






物食べにくいし拘束感強かったw
イヤーマフだけでいいかな





必須
とくにガラスにできた氷をがりがりするのは素手じゃどうにもならない





十分すぎるほど暖かかったなぁ
ただ登山用にしては重いだろうし嵩張るw
バイクじゃ持っていけないなぁと思いました




一人の手や足を暖めるには十分、何人も広範囲にとはいかなかった
ガスは十分持つかな。まだ半分くらい残ってる




地元のホームセンターで調達でもいいかなぁと思ったけど、事前に買っておいたこいつでも十分だった
ただ氷の上では滑るので注意。これはもうスパイクでもついていないと無理じゃないかな・・・




このほかに動かないと結構足が冷えるので、
貼るホッカイロを靴に貼っていたりしましたw

それではこれからチャレンジする人は安全に気を付けて良い年越し宗谷岬ライフを(=゚ω゚)ノ

ありがとうございました!
また次の旅でお会いしましょう。



年越し宗谷岬 1日目 12/28
年越し宗谷岬 2日目 12/29
年越し宗谷岬 3日目 12/30
年越し宗谷岬 4日目 12/31大晦日
年越し宗谷岬 5日目 1/1元旦
年越し宗谷岬 6日目 1/2
年越し宗谷岬 7日目 1/3
年越し宗谷岬 8日目 1/4
年越し宗谷岬 9日目 1/5 最終日
プロフィール
名前:しまむら
車:日産RASHEEN
バイク:VT400S


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